新築住宅の魅力と愛知(名古屋)の事情について

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新築住宅の魅力と愛知(名古屋)の事情について

新築住宅の魅力



マイホームを持ちたいと考えるとき、新築と中古の一戸建てのどちらにしようか悩まれている方も多いはずです。
それぞれの魅力的なポイントについてご紹介します。
新築一戸建ての魅力の中で一番のポイントとなることは、他の誰にも使用されていない空間だということであり、他人がまだ使用していない、触れていないという安心感や満足感があります。

中古住宅ならではの他人が暮らしていた形跡や、バスルームやトイレ、キッチンなどの水回りの劣化、住宅の劣化や美観に対することが新築だと全部真っさらで気持ちが良いことがあげられます。
きめ細かくきれいに清掃して中古住宅を売っていたとしていても、長年生活してきたことによる汚れ、水回りのカビや黒ずみなどは必ず残っているものです。

そのようなことが、全く気にならない方やリフォームすれば大丈夫と思う方であれば、中古住宅も選択肢のひとつとして検討されると思いますが、この点で嫌悪感を持ってしまうのであれば、必然的に新築を選択することでしょう。

中古住宅と比べて税制上の優遇があることも大きな魅力のひとつになります。戸建ては3年間建物分の固定資産税は半分に軽減され、登録免許税は建物分の固定資産評価額の0.15%、不動産取得税は建物分の課税標準額から1200万円が控除となります。

その他にも新しいので設備や部材が壊れにくく、住宅品質確保促進法により10年間の保証が付き、最新の設備やより発達した建材、高い断熱性などにより維持費用がかかりません。
また、太陽光発電システムや家庭用蓄電池、HEMSなどの最新の設備は間取りや構造上の仕組みにより中古住宅だと後から付けることができないケースもあります。

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中古住宅の魅力はあるけれど



中古住宅の魅力は何と言っても安いことがあげられます。そして、中古住宅にはガス台やボイラー、電気給湯器、エアコン、照明などの設備が付いていることもあり、初期費用を抑えることができます。

設備の分で浮いた金額により、リフォームやリノベーションをすることも可能です。
中古住宅は実際に建っている現物を見学し探していくので、室内の配置の仕方や日当たりなどが確認できてこれから生活していく空間をより創造することができます。

庭や塀などのエクステリアでは、年月を重ねた風合いや木々の生長など中古物件ならではの魅力もあります。
また幼い子どものいるご家庭では室内で子どもが元気に走り回ることが日常であり、ペットを飼っているご家庭ではキズや汚れ、毛や臭いなどにより住宅が汚れていくことが予想されます。
新しく建てたなら綺麗にいつまでも保持したいと思うことも中古住宅であれば、そこまで神経質にはならずにゆったりと構えていられるという余裕が生まれます。

新しく家を建てる場合は住宅メーカーや施工業者との打ち合わせの回数が多く何度も時間を拘束されることや、契約が終わりいざ建築施工がはじまっても完成するまでの期間が長くかかり、すぐには引っ越しができません。
中古住宅では物件の状態によって差はありますが、すぐにでも住みはじめることが可能な場合があります。

そして中古住宅は、住みたいエリアで探せる利点があります。
お子さんのいる家庭では、希望する学校を選んでからその学区内で住宅を探すことが可能で、仕事が忙しい方などは、通勤に便利なエリアで、住宅を選ぶことが可能です。
しかし、それでもやはり新築住宅の方を好まれる方も多いのが現状なのです。それは愛知(名古屋)でも同様でしょう。

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新築一戸建ての需要と愛知(名古屋)の需要



アメリカやイギリスなどの欧米諸国は中古住宅の住宅流通量が多く、新しく建てるより中古住宅のほうに人気がありますが、日本の住宅事情では、中古住宅より圧倒的に新しく建てる住宅のほうに人気があり、着々と施工されています。日本の場合、平成27年度の世論調査で住宅を所有したいと思う理由で、「同じところに安心して住み続けたいから」の比率が平成10年と比べると増えていますし、住宅を購入するとしたら新築か中古かの質問では、「新築の一戸建住宅がよい」が63.0%の調査結果がでています。

マイホームは、首都中心型のマンションなどではなく地域や地元に愛着を持ち、安心でやすらぎをもてる土地に戸建てを新しく建てたいと思われている方が増えていることになります。また、アメリカとは異なり、日本はマイホームを持つことは、一生に一度の大きな買い物で財産として価値があり、かなり気合を入れて購入するものという考え方を持っていることも理由のひとつとなります。

愛知(名古屋)は政令都市で製造業が盛んであり、全国813市区中総人口は3位、中部国際空港や東海道新幹線、さらに2025年にはリニア中央新幹線が開通予定のアクセスがとても便利な大都市です。
東京、大阪に次ぐ大都市ながら愛知(名古屋)は可住地面積が全国(813市区)で29位となっており、戸建てを建てられる土地の余力があります。
また、自動車産業で有名な地域でもあるため、自動車を2台保有している世帯もよく見かけることから、駐車場の確保ができる一戸建ての人気がとても高い地域といえます。

さらに、愛知県では「あいちエコ住宅ガイドライン」を策定しており、県民と住宅関連会社がエコに取り組む住宅建設を推奨しています。
助成金や優れた事例の住宅を表彰するなど、全国的に見ても環境への配慮が高い地域であることも新築住宅が好まれている理由のひとつです。

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■ 伸幸ハウスについて

・愛知県あま市の不動産を中心に伸幸ハウスは、1986年7月の創業以来30年に渡り、新築分譲一戸建て・新築分譲マンションを供給し続けてまいりました。「自分が住みたい家」をコンセプトとするその家づくりは、全室100平米越えの分譲マンション「ラドーニ」シリーズ、南ヨーロッパの雰囲気を伝える「エルシエロ」シリーズ、コンパクトながらも住みやすさを追求した「ラヴィエール」シリーズなど、購入後も資産価値の高い分譲マンションとして、お客様から大変好評を得ております。

■ 伸幸ハウスの自由設計について

・新築分譲一戸建てにおいては、フローリング・キッチン・浴槽・便器の色や、バスルームのデザインと浴槽の形、壁紙1面からのデザイン、コンセントの位置、玄関と表札・ポストのデザイン、屋根や外壁の色など、ほぼ無限大の組み合わせが無料で選べ、お客さまの理想の住まいづくりを注文建築並に強力かつリーズナブルにサポートする「伸幸ハウスの自由設計」を基本とした、お客様ファーストの住まいづくりをベースに、「雅」「礎」「響」など異なるデザインや仕様を揃えており、お客様の多様なニーズにお応えしております。

■ 伸幸ハウスの社訓について

・「人を愛する心、自然を愛する心、家づくりを愛する心」の3つの心それは家づくりのプロフェッショナルとなるための基本でもあります。すべてのものを取りまく自然を愛し慈しむ心をベースに、まわりの人々を愛し、支えられ、感謝する気持ちを住まいづくりにつなげていく・・・・。だからこそ私たちは家づくりを愛し、誇りをもって心からおすすめできる住まいをご提供していけるのです。

■ 伸幸ハウスのこれから

・創立以来、人に助けられ、支えられ、まわりとともに成長してきた伸幸ハウスのこれからは、今まで惜しみないご支援をくださった多くの方々に将来、投資して良かったと思っていただけるような成功を収めることにあります。その成功は、ただ会社の規模を大きくすることではなく、より多くの人にもっともっと快適な住まいをご提供することにあります。そしてそのことが会社全体を潤し、協力者の方々へのお返しになると考えています。私たちが愛する人と自然の22世紀を、今よりもっと満足できる形で迎えられるよう、伸幸ハウスは今日も一心に皆様の家づくりのお手伝いをいたします。

■ 代表よりひとこと

・自分が住みたくない家を売るのはモラルに反します。私は子供のころ、よくおもちゃの家をつくっていました。下積み時代にそのことを思い出して、住まいづくりは自分の天職だと自覚しました。今つくっている家はすべて「自分が住みたい家」と言っても過言ではありません。高齢化が進む現在、私を含め、そういう人がどういう住まいを求めるかが重要になってくると考えています。一方で若いご夫婦が元気で楽しく暮らせる住まいも考えていきたいです。これからの伸幸ハウスに、是非期待していただきたいですね。

株式会社 伸幸ハウス
代表取締役社長 竹島 幸男

〒490-1116 愛知県あま市本郷三反地108-5 
TEL:052-444-0310 FAX:052-441-4193
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