注文住宅を建てるために考える注意点

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注文住宅を建てるために考える注意点


理想を現実にするだけではない



自分たちが理想とする家を建てるのであれば、いろいろな希望を詰め込むことができる注文住宅が一番です。設計の段階から理想を形にしていくことができるのですから、もっとも自由度が高い方法といえるでしょう。ただし、自由に選ぶことができるからこそ、いろいろな注意点があることにも気が付かなければいけません。

その一つが、メンテナンスに関することです。家を建てるということは、建ち上ったら終わりというわけではありません。時間とともに劣化してくる部分も出てきます。家はメンテナンスフリーではなく、面倒を見て、手を加えたり修理したりしながら住んでいくということが大切です。そうなると、どこに修繕を依頼するのかということになってくるでしょう。これも当然のことですが、家を建てたところが、もっとも構造を知っているわけです。ですから、どこまでアフターサービスをしてくれるのかということは、十分に注意して確認すべきポイントになります。これには、回数や期間といった設定もついてくることがあります。その期間であれば、検査などもしてくれる場合もありますので、サービスの内容を事前に確認しておきましょう。それによって、どんなところに依頼するのかという選択基準にも影響しますので、依頼する際には十分に注意が必要です。

注意点としては、地盤保証がついているかどうかということもあげられます。何か原因があり、地盤が沈下してしまうことになると、建物は確実にゆがみ、ダメージを受けることになってしまいます。そうなったときに、どこまで保証してくれるのかということが重要です。万が一の場合に備えて、こういった制度も調べて、保証がついているところを選ぶとより安心です。



リスクということも注意点



起きてもらっては困ることですが、サービスを依頼する相手がいなくなってしまう可能性は常にゼロではありません。各地にさまざまなハウスメーカーも工務店もありますが、どれもが安定した経営をしているというわけではなく、10年後20年後のことまではわかりません。いつかつぶれてしまう可能性も出てきます。こうしたリスクは、ゼロにすることはできませんが、現時点で安定した経営をしているところを選択することによって、少しはリスクを減らすことができるでしょう。

瑕疵担保責任についても認識しておきましょう。ハウスメーカーの場合には、加入が義務付けられているため、保険会社に相談すれば対応してもらえる可能性が出てきますが、期間が定められていたりします。契約時にしっかりとした説明をするはずですので、証書などはしっかりと保管しておくことが重要です。こうした保証以外にも、独自の保証システムを持っているところもありますので、事前に検討項目に入れておくことも注意点となってくるでしょう。

注文住宅のリスクとして、大事な注意点は予算という部分にもあります。一定の予算を決めて設計を進めるはずですが、自分の理想をかなえていくと、予算をオーバーする可能性もでてきます。これは珍しいことではありません。自由に選ぶことができるのですから、希望が多いと結果として予算から出てしまうことは十分に考えられます。ある程度譲歩して予算内に収めたいのであれば、どこを重点としたいのか優先順位を考えてみましょう。さらに、水回りなどは、メーカーがしっかりしていれば、必ずしも自分の希望通りでなくても、さほど大きな違いが表れないということもよくあります。これで、かなりの削減となってきますので、十分に検討してみる価値があるでしょう。



信頼できるパートナーを



どうしても個性を出したい注文住宅ではありますが、間取りについて、専門の知識を持ったプロの意見を聞いてみるということも重要なポイントです。自分の好きなようにしてしまうと、実は使いにくいということも出てくるからです。プロが考えたものは、設計の段階である程度の利便性を確保するということを前提としているはずですので、そこをうまく利用するということも重要でしょう。

間取りということに関しては、細かく区切れば、それだけ費用がかかるようになります。これは、間仕切り壁にお金がかかるということに起因します。そこで、間取りを大きくして壁を減らすことができれば、予算を下げることができるようになります。基本的に、間仕切り壁は耐震上も大きな影響がありません。主となる構造壁を減らさなければ、建物としての強度を保つことができるようになりますので、こうした部分を変更してみるというのもコストを抑えるポイントです。

費用という面では、注文住宅は建てて終わりではありません。引っ越しの費用もかかりますし、水回りや収納などは、細かな設備を入れるだけで、結構な出費になることもあります。登記費用や火災保険といったこともかかってきますので、諸費用として建築費用以上にお金がかかることを念頭におくことも必要でしょう。

こうした部分も、プロに相談すればいろいろと解決手段を考えてくれるものです。的確なアドバイスを得るためにも、信頼できるパートナーを選ぶことは大切です。

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・愛知県あま市の不動産を中心に伸幸ハウスは、1986年7月の創業以来30年に渡り、新築分譲一戸建て・新築分譲マンションを供給し続けてまいりました。「自分が住みたい家」をコンセプトとするその家づくりは、全室100平米越えの分譲マンション「ラドーニ」シリーズ、南ヨーロッパの雰囲気を伝える「エルシエロ」シリーズ、コンパクトながらも住みやすさを追求した「ラヴィエール」シリーズなど、購入後も資産価値の高い分譲マンションとして、お客様から大変好評を得ております。

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・自分が住みたくない家を売るのはモラルに反します。私は子供のころ、よくおもちゃの家をつくっていました。下積み時代にそのことを思い出して、住まいづくりは自分の天職だと自覚しました。今つくっている家はすべて「自分が住みたい家」と言っても過言ではありません。高齢化が進む現在、私を含め、そういう人がどういう住まいを求めるかが重要になってくると考えています。一方で若いご夫婦が元気で楽しく暮らせる住まいも考えていきたいです。これからの伸幸ハウスに、是非期待していただきたいですね。

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